まずはガーデニングの基礎知識をつけよう

まずはガーデニングの基礎知識をつけよう

ただ植物を植えるだけだと・・・枯れたり根腐れ起こしたりするよね。
あとは見た目の問題も出てくるし、剪定方法なんかもいろいろあるよね。
あとは土もかなり重要になります。土はなんでもいいわけないのです。

 

庭の土が、水はけが非常に悪いものだと通気性が悪く根腐れを起こしやすいです。また支柱を挿してみて軽く挿してみて20センチも入らないような場合は、土が硬すぎて植物の根が伸びていきません。
でもこういった庭の場合には、土を入れ替えてあげると植物が定着しやすくなるよ。
でも5-60センチは土の入れ替えが必要なので結構重労働になりますが・・・・。
かといって水はけがよすぎる土も良くありません。肥料を費やしても流れてしまったり乾燥しやすいので根が枯れてしまいます。

 

庭に生えている花

 

日本の草花の多くは、弱アルカリ性の土地で生産されていますが、日本の土壌は酸性が多いので、石灰などを混ぜて弱アルカリ性にしておくといいでしょう。

 

たとえば現在庭に生えている植物で今の土壌が、酸性なのかアルカリ性なのかを見ることもできます。
オオバコは酸性の土に、ハコベであればアルカリ性の土に生えますので庭に生えている植物をみるのもいいですね。うちはオオバコなのでやはり酸性の様です。

 

自分で堆肥が作れるって知っていましたか?
落ち葉が入手できる人は、落ち葉を利用して堆肥を作れます。庭掃除のつもりで落ち葉をかき集めて、コンポスターに入れましょう。もしもコンポスターが無いようでしたら、支柱や大き目のしっかりしたビニールでも作れるのでやってみてください。

 

植物が育つには16の要素が必要だけど、その中でも9つの要素が重要になります。
炭素、酸素、水素、窒素、リン酸、カリウム、カルシウム、マグネシウム、イオウです。水と空気があれば最初の3つ(炭素、酸素、水素)は光合成によって作り出せますが・・・他は残念ながら土に含まれる成分を吸収するため肥料や土の成分で補うしかないのです。肥料の三要素は「窒素(N)、リン酸(P)、カリウム(K)」です。多くの肥料がこの三要素で成り立っています。市販品に「N-P-K=10:5:5」ってあるのを見たことありますか?これは3要素の横に書いた記号で配合がわかる仕組みです。参考にしてね。

 

害虫対策もしないと・・・いけないですね。あー植物を育てるって大変だ!
かと言って、薬剤を使うのは抵抗あるしな。そんな時は「コンパニオンプランツ」を利用するのもいいですよ。
強いにおいを出す植物で、害虫を寄せ付けないように植物自体が頑張ってくれますよ。だたすべての害虫に該当するわけじゃないですけど・・・・。

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