元肥と追肥や水の与え方

元肥と追肥や水の与え方

栽培を開始する前に肥料を与えることを元肥で、栽培途中で肥料を追加することを追肥といいます。
いつでも肥料を与えればいいというわけじゃいんです!追肥を必要としていない時に肥料をあげると最終的には、肥料やけを起こしてしまう危険があります。

 

ですので、追肥をする時期をしっかり見極めて行いましょう!

 

ではそんな時に追肥が必要なんでしょうか?
短期間に大きく成長する種類だったり、葉や枝をたくさんある時期だったり、花を作る時になどにひつようになりますので、成長が止まっている時期などには肥料を与えないでくださいね。

 

肥料が足りないよ!と訴えているサインがありますので見逃さないで!
出てくる葉の色が極端に薄くなっている。実の色づきかたが悪かったり、花や実が小さい時や、葉が黄ばむことがあったら肥料を欲しがっていますので、与えてあげてください。

 

水を与えすぎるのもよくないこと知っていましたか?って私はいつもあげすぎで植物を枯らせてしまったりしていました。愛情を与えたつもりが・・・・重荷になったようです(笑)
土が乾いたときにたっぷり与えてくださいね。したがって毎日上げる必要はありません。もし鉢植えにしている場合には、受け皿の水を捨ててくださいね。根腐れの原因になります。

 

鉢植え

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